タイトルの通り中学校に入学した辺りから一日中お腹が痛い日々がかれこれ10年間以上続いています。

病院には何件か行きましたが「冷え」と言われることが多く、全く解決には行きませんでした。

しかし、とある病院に行ったときついに原因が分かりました!!

なので今回は僕の実際の体験談を元に、少しでも腹痛で悩まれている方の役に立てることを願いこの記事を書かせていただきます。
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10年間以上腹痛が続いている!?

冒頭でも書いた通りもう10年以上腹痛が続いています。

腹痛にもたくさん種類があるかと思いますが、僕の腹痛は

水っぽい下痢が続く下痢

でした。

しかも腹痛は一日中続き、トイレには何度も何度も足を運ばないといけませんでした。

特に朝よく腹痛が起き、会社に出勤する前にトイレ、出勤しタイムカード押してトイレ、昼休憩前にトイレ……

という毎日の繰り返しです。

用を足した後でも続くのがとても厄介でサボっているわけではないのですが、しょっちゅうトイレに行くので会社の社員からもすぐトイレ行ってから……のような目で見られてしまいます。

そして冒頭にも書いたのですが数年前まで病院をいくつか転々とまわって原因は「冷え」としか言われなかったのが最後に行った病院では別の原因を言われました。

その原因こそ本当の僕の腹痛の原因だったのです。

それがこちら!

悪玉菌の増殖が原因だった!

その最後に行った病院で診断されたのが上記にも書いている悪玉菌の増殖が原因だったのです!

なぜ過去にまわった病院ではこの症状と分からなかったのが不思議でたまりません。

診断当初は悪玉菌って言われてもどのような菌なのか分かりませんでした。

でも名前に「悪」って入っているので良い菌でないのは確かです。

それでは悪玉菌とはどのような菌なのでしょうか?

当時詳しく話しを聞き、自分でも悪玉菌について勉強したので説明させていただきます。

悪玉菌とは何か?

簡単に説明をすると腸内で有害な動きや働きをかけているのが悪玉菌なのです。

通常はビフィズス菌や乳酸菌といった「善玉菌」が多く存在しているのが通常の健康体です。

しかし僕のお腹が痛い原因は悪玉菌の増殖です。

もっと簡単に説明すると善玉菌の数が少なくなってしまい腸内で有害な動き、働きをかける悪玉菌が増殖してしまったのが大きな原因です。

悪玉菌が増えることにより、下痢が続いたり便秘になってしまったりとお腹の体調を崩してしまうのです。

腹痛の他にも肌荒れの原因になってしまったり、口臭の原因、免疫力低下にも繋がり体調不良になりやすく生活習慣病にもなってしまう可能性があります。

他にも毒性のある有害物質の増殖、発がん性物質の増殖など、危険な菌であるのは間違いありません。

そんか悪玉菌ですがどうやって発生するのでしょうか??

詳しく調べてみました!

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悪玉菌はどうやって発生する?

悪玉菌は免疫機能低下による原因や食物からの発生が多いと言われています。

ステーキなどの肉系は特に悪玉菌が発生しやすいと言われており、腐敗便になることから悪玉菌のエサとなり増殖していきます。

また食物繊維の少ない食物も悪玉菌が発生しやすくなると言われているのでなるべく食物繊維の多い食物を摂取することを心がけましょう。

悪玉菌を減らす方法、治し方は?

悪玉菌は至って簡単な方法で減らすことができます。

それは食物繊維を摂取することで、善玉菌を増殖することです!

善玉菌は腸の調子を整えてくれるので毎日の食事に取り入れて善玉菌を増やしていきましょう!

肉メインで食事をしている方は悪玉菌が増殖しやすい環境になっているので食生活から改善していき、食物繊維を摂取し善玉菌を増やして悪玉菌を減らしていきましょう。

そうすることで便秘や下痢などの原因を解決できます。

まとめ

以上僕の10年以上腹痛で悩み続けている原因でした。

治し方は善玉菌を増やすことと伝えましたが、僕自身今も肉が好きで肉多めな食生活なのでなかなか改善できていません。

体調管理をするということは難しいことですが、悪玉菌を増やさないことが何より身体にいいのでなるべく食物繊維を摂取し善玉菌を増やして悪玉菌を減らしていきましょう!

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